【韓国留学】韓国の大学を休学するメリット・デメリット

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韓国・釜慶大学
ぽん
ぽん

こんにちは!ぽんです

先日、Xに設置している匿名の質問箱で以下のような質問をいただきました。

こんばんは!交換留学の前に休学されることのメリット、デメリットなどありましたら教えていただきたいです✨交換留学頑張ってください( › ·̮ ‹ )

確かに韓国に留学する人は増えてきているけど、あまり韓国の大学の休学に関する情報がないかも!と思いここでもう一度詳しく紹介できたらなと思います👀

はじめに

韓国の大学生は、多くの学生が休学を経験しています。

背景としては、資格取得のスキルアップやインターンシップ、ワーキングホリデー、軍隊、少し勉強を休むためなど様々な理由があげられます。

韓国の大学では、休学するのが一般的であるため自分自身も休学するという選択を深く悩まずに選択できました。

休学の主な理由

なぜわたしが韓国の大学を休学しているのか?

わたしは、3回生が終わってから1学期の間休学をしています。

上のブログでも紹介させてもらったのですが、主な理由は交換留学の準備。

その中でも、ビザの準備を韓国でするのは手間がかかるし学校に通いながらするのは不可能だと判断しました。

また後日ブログでも紹介しますが、犯罪経歴証明書などは自分の本籍地にある警察本部でしか発行できません。指紋接種もあるため本人訪問必須。

このようなことを始めとして色々考慮した結果、休学することを決心しました。

では、さっそくメリット・デメリットについて5つずつ見ていきましょう👀

休学するメリット

家族との時間が増える

これがわたしにとって1番のメリットかなって思います。

高校の時から家を出て、大学は韓国で長期休みの間しか家におらず、休学したことで久々に家族と長い時間を一緒にしています。

大学を卒業したら、就職して一人暮らしまたは彼と同棲などが始まり実家にいる時間が今よりも短くなるのは目に見えています。

貴重な家族との時間を持てることは、人生においてもとても大切でわたしにとって休学したメリットのひとつです。

やりたいことに挑戦できる

休学期間を利用して、自分の興味やキャリアプランに合ったスキルを習得することができます。

わたしの場合、いつか本格的にブログを運営してみたいと考えていたため、休学期間を利用してブログについて学んで運営しています。

大学生という貴重な4年間、勉強漬けになるのももちろん良い経験です。しかし、今しかできない、若い時にしかできないことをどんどん経験できるのは休学の大きなメリットだと考えられます。

アルバイトでスキルアップ

休学期間中の空いた時間にアルバイトやインターンシップに参加して、お金と経験を得ることができます。

実際に、今アルバイトをしているところでは韓国語のスキルを様々なところに活かしてやりがいを感じています。週3〜4日で給料は月10万円前後ですが、アルバイト経験を通してスキルもアップさせることができより達成感を感じています。

長期のアルバイトを通して、自分のスキルを活かしてよりスキルアップできる良い機会となっています。

学業のストレスから解放される

学期中は次から次にくる課題と試験で身体を壊しかけたことがありました。それもそれで充実した生活を送っていたのですが、やはり無理のしすぎは良くなかったです。

休学するとその分、差し迫る学業のストレス(課題や試験)から解放され自分のペースで自分がしたい勉強をすることができます。

日本の大学には通ってないのでわからないですが、韓国の大学ではみんな勉強熱心で着いて行くのにも必死です。

休学して、少し学業から解放されて気持ちも楽になりました。

就職活動の準備

4回生になるわたしは、休学期間を活かして日本での就職を視野に就職活動を少しずつ始めました。

韓国の大学に通っていると就職活動ってどうやったらいいのかよくわかりませんでした。休学中にどのような流れで就職活動が行われるのか、どのような企業があるのか、自分はどんな人なのか、就職活動の準備を進めることができます。

そのひとつが、長期インターンシップです。

7月から1ヶ月間参加予定なのですが、インターンシップを通して実務スキルの習得や業界をより理解できることを期待しています👀

また、韓国での生活を通して人脈の大切さを学んだため、インターンシップを通して多くの人との繋がりを大切にしたいと考えています。

休学するデメリット

ここまでメリットを5つ紹介しました。続いてデメリットを5つみていきます。

勉強習慣の維持が難しい

わたしにとっての1番大きいデメリット。

勉強習慣の維持が難しい!!!

大学の間は次から次に課題や時間があり、ずっと学業に専念していました。そのおかげで、毎日長時間課題や勉強することが自然と習慣となりました。

しかし、休学したことで自分の時間を自由に使えるメリットがある反面、勉強習慣も自分で作っていかなければなりません。

わたし自身、現在勉強習慣崩れまくり、、、。ほぼ勉強していないに等しいレベルでどうにか頑張らねばと思っています(泣)

ビザが完全無効になる

韓国の大学を休学すると、D-2ビザが無効になり、30日以内に日本に帰らなければなりません。

そのため、また復学する際にはビザの申請を1からやり直し

ビザの準備って大変なのに、それをまた1からしなければと思うと、、、、デメリットのひとつです。

韓国語の使用機会が減る

上のビザが無効になるに引き続いて、日本に帰国して韓国語の使用機会が減ってしまうことも大きなデメリットです。

そのため、わたしは韓国人のお客さんが多い観光地でアルバイトをして使える時は積極的に使うようにしています。

そのほかにも、韓ドラを見たり韓国語の本を読んだり、韓国語で独り言を言ったり、、。

せっかく現地で伸ばした韓国語を衰えさせたくないの一心です。

社会的評価の変化

これは特に日本就職したいと考えている人へのデメリットです。休学することで履歴書の空白期間が生じ、面接時などに休学の理由を説明する必要がでてくるかもしれません。

日本では休学が韓国よりも一般的では無いこともあり、明確な目的や成果を示さないと、マイナスに評価される可能性も………(?)

復学時に同期が卒業

休学をしていない同期の場合、同期が先に卒業してしまうため復学した時に同期が少なくなっているなんてことも、、。少し寂しい。

休学の決断をする際のポイント

上のようなメリット・デメリットを考慮して、自分にとって最適な選択をすることが大切です。ここでは休学を決断するときのポイントについて紹介します^ ^

休学の目的を明確にする

まず最初に、なぜ休学したいのか、目的を明確にすることが大切です。

具体的な目的がないまま休学すると、大学生という貴重な時間を無駄にしちゃう可能性も。

自分のスキルアップ(資格取得やインターンシップ)、勉強から解放されて心身の健康を優先させたい、ワーキングホリデー、旅行など、自分に合った目的を考えてみてください♩

休学期間を決める

自分の休学の目的に合わせて、休学の期間を明確にしておくといいかと思われます。

目的を達成するには最低○ヶ月〜○年かかるから、○学期休学しよう。というような感じで、自分の目的に適した期間を設定しましょう。

家族の理解とサポート

休学するにあたって、周囲の理解も欠かせません。自分の考えや理由をしっかりと伝え、家族や周りの人と一緒により良い決断をすることができます。

ぽん
ぽん

わたしの母は、「慌てて卒業しなくてもいいよ〜」と言ってくれて、むしろ賛成派でした。

まとめ

韓国の大学を休学することは、大きな決断です。休学の目的を明確にし、リスクとメリットをしっかりと比較して熟考した上で、自分にとって最適な選択をしてください。

休学を考えている方の参考になったら嬉しいです(〃ω〃)

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